【読んだマンガ紹介】ハピネス 10巻【押見修造】

このページでは「ハピネス」という漫画の紹介を掲載しています。

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漫画:押見修造

twitter:押見修造

 

この「ハピネス」は講談社から出版された押見修造氏による作品。

当ブログの筆者は「惡の華」から押見修造氏の作品を読んでいて、その流れでこの「ハピネス」も読んでいました。

吸血鬼と平凡だった高校生を中心に展開される作品。吸血鬼ものの作品にはバトル要素が多い印象だったが、この作品ではバトルではなくそれぞれのキャラクターによる葛藤がよく描かれている。言葉では表しづらい情景が独特の画風で表現され、押見修造氏らしさ全開。

吸血鬼である少女と主人公、そして同じ高校に通う同級生たちを巻き込んだドラマチックなファンタジー作品。

 

あらすじ

発売日 2019/5/9

「このまま死ぬ? それとも、同じになる?」。謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。『惡の華』押見修造が描く、鮮血のダークヒーロー奇譚!

十年の時を経て、目を覚ました岡崎。頭の中で響く声を頼りにノラを捜し出すも、その姿は無惨に変わり果てていた。施設を脱出した岡崎は、勇樹の救出へと向かう。勇樹の血肉を啜るも、“神様”になれなかった桜根は暴走。五所の胸元へと振り下ろされる桜根のナイフ。間一髪、五所を救い出した岡崎は、桜根を前に決断する。

(引用:Amazon)

 

発売日

1巻 2015/7/9
2巻 2015/12/9
3巻 2016/5/9
4巻 2016/10/7
5巻 2017/3/9
6巻 2017/9/8
7巻 2018/1/9
8巻 2018/6/8
9巻 2018/11/9
10巻 2019/5/9

 

評価

読みやすさ:5 out of 5 stars

世界観  :3 out of 5 stars

キャラ  :4 out of 5 stars

 

吸血鬼ものの作品としてはかなり読みやすい。ただ、物語に関しては盛り上がりが少ない。バトルものではないので仕方ないが、押見修造氏の作品が好きな方はこの作品の世界観は気に入ると思います。

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押見修造氏による作品

 

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