【読んだマンガ紹介】アクタージュ act-age 4巻【マツキタツヤ・宇佐崎しろ】

このページではアクタージュ act-ageという漫画の紹介を掲載しています。

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原作者:マツキタツヤ

twitter:マツキタツヤ

漫画:宇佐崎しろ

twitter:宇佐崎しろ

 

この「アクタージュ act-age」は集英社から出版されたマツキタツヤ氏と宇佐崎しろ氏による作品。

ツイッターで見かけたマンガが気になっていたもののタイトルを忘れてしまい、しばらく経った頃に楽天Koboで見かけて「アクタージュ act-age」を購入するようになりました。

 

4巻からは「カメラの前」では無く「観客を前にする舞台」が主題に。そこで出会う天才舞台役者「明神阿良也」が4巻での表紙を飾っています。才能が邪魔をして表現力に欠点がある「夜凪景」が初めての舞台に挑む新シリーズとなっています。

ジャンプコミックスでは女性主人公はかなり珍しい。ジャンプでいう三大要素「友情」「努力」「勝利」の中で「努力」が当てはまる作品。

 

女優を目指す主人公は演技に関して天才的な才能を持つが自分ではコントロールできないという問題を抱えている。そんな彼女をオーディション会場で見つけた鬼才監督・黒山は自分の映画に使いたいという考えのもと役者の世界へと誘う。この作品は役者の世界で揺れ動く「夜凪景」の姿を描いています。

「次にくるマンガ大賞 2018」のTOP10にランクインしています。

 

あらすじ

発売日 2018/11/2

演劇界の巨匠・巌裕次郎の下で、舞台の主演を務めることになった夜凪。“表現力”に乏しい夜凪の欠点を克服すべく、巌はある課題を与える。課題のクリアに苦戦する夜凪だが、そこへ思わぬ報道が飛び込んできて…?

(引用:Amazon)

 

発売日

1巻 2018/5/2
2巻 2018/7/4
3巻 2018/8/3
4巻 2018/11/2

 

評価

読みやすさ:3 out of 5 stars

世界観  :4 out of 5 stars

キャラ  :4 out of 5 stars

 

ジャンプコミックスとして読むと少し違和感を感じますが、作品としてはかなり面白い作品です。俳優の世界を描く漫画は少ないので新鮮に感じました。

 

宇佐崎しろ氏による連載作品

 

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