【読んだマンガ紹介】アクタージュ act-age 3巻【マツキタツヤ・宇佐崎しろ】

このページではアクタージュ act-ageという漫画の紹介を掲載しています。

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原作者:マツキタツヤ

twitter:マツキタツヤ

漫画:宇佐崎しろ

twitter:宇佐崎しろ

 

この「アクタージュ act-age」は集英社から出版されたマツキタツヤ氏と宇佐崎しろ氏による作品。

ツイッターで見かけたマンガが気になっていたもののタイトルを忘れてしまい、しばらく経った頃に楽天Koboで見かけて「アクタージュ act-age」を購入するようになりました。

 

3巻では主人公である「夜凪景」、役者仲間の「烏山武光」「源真咲」「湯島茜」、4人のキャラクターたちが表紙になっています。「夜凪景」が受けたオーディションで出会った彼らと芝居に挑む巻になっています。

ジャンプコミックスでは女性主人公はかなり珍しい。ジャンプでいう三大要素「友情」「努力」「勝利」の中で「努力」が当てはまる作品。

 

女優を目指す主人公は演技に関して天才的な才能を持つが自分ではコントロールできないという問題を抱えている。そんな彼女をオーディション会場で見つけた鬼才監督・黒山は自分の映画に使いたいという考えのもと役者の世界へと誘う。この作品は役者の世界で揺れ動く「夜凪景」の姿を描いています。

「次にくるマンガ大賞 2018」のTOP10にランクインしています。

 

あらすじ

発売日 2018/8/3

始まる夜凪と千世子の共演──。千世子の役・カレンを創造できない夜凪は友人達との体験を基にして芝居に臨む。しかし、根本的な解決にならないと痛感した夜凪は、千世子と真っ向からぶつかることを決め──!?

(引用:Amazon)

 

発売日

1巻 2018/5/2
2巻 2018/7/4
3巻 2018/8/3

 

評価

読みやすさ:3 out of 5 stars

世界観  :4 out of 5 stars

キャラ  :4 out of 5 stars

 

ジャンプコミックスとして読むと少し違和感を感じますが、作品としてはかなり面白い作品です。俳優の世界を描く漫画は少ないので新鮮に感じました。

 

宇佐崎しろ氏による連載作品

 

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